FPTとタタ・デウー(Tata Daewoo)モビリティ(TDM)は、エンジン供給に関するパートナーシップ契約をさらに5年間延長することで合意した。
両社の協力関係は20年以上にわたり、これまでに累計9万基を超えるエンジンが納入されてきた。今回の契約更新は、長年にわたる相互信頼と市場での具体的な成果を改めて確認するものだ。
新契約のもと、FPTはNEFシリーズおよびCURSORシリーズのエンジンを引き続き供給する。排気量は4Lから13Lまでのラインアップで、TDMが展開するDEXEN(デクセン)、KUXEN(ククセン)、MAXEN(マクセン)の各モデルに搭載される。これらのモデルは、信頼性と性能の高さから韓国市場で大きな商業的成功を収めている。



