BMWグループ、PTCのCodebeamerを要件管理の標準として採用 次世代デジタルエンジニアリング基盤を構築

BMWグループのドイツ本社
BMWグループのドイツ本社全 1 枚

米PTCは、BMWグループが、ALM(アプリケーションライフサイクル管理)ソリューション「Codebeamer」の導入を完了したと発表した。

BMWグループはこれまで、数百に及ぶ分散した従来型の要件管理システムを使用していた。今回の導入により、Codebeamer上の単一かつ統合されたデータモデルへの移行が完了した。これは、次世代デジタルエンジニアリングの基盤構築における重要な節目となる。

Codebeamerは現在、BMWグループ全体のエンタープライズレベルの要件管理ソリューションとして活用されている。単一の共有データモデルにより、機械・電気・ソフトウェアの各分野にわたる一貫したプロセス、強化されたトレーサビリティ(追跡可能性)、そしてデジタル・コンティニュイティ(デジタル継続性)を実現する。


《森脇稔》

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