3日の日経平均株価は前日比660円22銭高の5万3123円49銭と反発。原油高が一服するとの観測から投資家心理が改善し、幅広い銘柄に買いが先行。週末控えながら、終日買いが優勢な展開が続いた。
2日のニューヨークダウは61ドル安の4万6504ドルと4日ぶりに反落。中東での軍事衝突の激化を警戒した売りが優勢ながら、イランとオマーンがホルムズ海峡を巡る協定案を策定しているとの報道が相場を下支えした。
ハイテク株主体の米ナスダック市場は3日続伸。電気自動車(EV)のテスラは、2日発表の1~3月期の世界販売台数が市場予想を下回り5.42%安。



