DSオートモビルの新型SUV「DS N°7」のインテリアに、ALCANTARAが採用された。
本モデルのために特別開発された専用色「Blu Eterno(ブル・エテルノ)」が、洗練されたキャビン空間を演出するという。
素材には、68%の認証済み再生ポリエステルを使用する。深みと輝きを併せ持つBlu Eternoは、ALCANTARA特有のテクスチャーを際立たせるとしている。
装飾にはブラッシュドアルミニウムを用い、DSロゴに着想を得たテーラードステッチやグラフィックパターンにもなじむ設計だと説明した。職人の手仕事と先進技術の融合で、快適なインテリアを実現したとしている。
またDS N°7は、イタリア・ポテンツァ県のメルフィ工場で生産される。同工場はウンブリア州のアルカンターラ社生産拠点に近接しており、両ブランドが重視する環境への配慮を背景にしている。
アルカンターラ社は1972年創業で、本社をミラノ、生産および研究開発拠点をウンブリア州に置く。ALCANTARAは自動車からファッション、インテリアなど幅広い分野で採用されている。2009年には、国際独立認証機関TÜV SÜDのカーボンニュートラル認証を取得したとしている。




