DSの新型SUV「N°7」、インテリアにALCANTARA採用 専用色Blu Eterno

DS N°7
DS N°7全 7 枚

DSオートモビルの新型SUV「DS N°7」のインテリアに、ALCANTARAが採用された。

【画像全7枚】

本モデルのために特別開発された専用色「Blu Eterno(ブル・エテルノ)」が、洗練されたキャビン空間を演出するという。

素材には、68%の認証済み再生ポリエステルを使用する。深みと輝きを併せ持つBlu Eternoは、ALCANTARA特有のテクスチャーを際立たせるとしている。

装飾にはブラッシュドアルミニウムを用い、DSロゴに着想を得たテーラードステッチやグラフィックパターンにもなじむ設計だと説明した。職人の手仕事と先進技術の融合で、快適なインテリアを実現したとしている。

またDS N°7は、イタリア・ポテンツァ県のメルフィ工場で生産される。同工場はウンブリア州のアルカンターラ社生産拠点に近接しており、両ブランドが重視する環境への配慮を背景にしている。

アルカンターラ社は1972年創業で、本社をミラノ、生産および研究開発拠点をウンブリア州に置く。ALCANTARAは自動車からファッション、インテリアなど幅広い分野で採用されている。2009年には、国際独立認証機関TÜV SÜDのカーボンニュートラル認証を取得したとしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. ライノラック、新型トヨタ『RAV4』専用ルーフラックキット発売…ボルトオン取付で高さを抑えた設計
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る