ダイハツ工業は、4月15日から17日までインテックス大阪で開催される西日本最大級の福祉機器の総合展示会「第32回 高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展 バリアフリー2026」に出展する。
会期は4月15日から4月17日で、時間は10時から16時半まで(17日のみ16時まで)。会場はインテックス大阪3号館(大阪市住之江区南港北1-5-102)である。
同展では、車いす移動車や昇降シート車の軽福祉車両に加え、近距離移動をサポートする歩行領域モビリティ「e-SNEAKER」を出展する。
また、ブース内ではモビリティサービスの展示コーナーを設ける。福祉介護領域の送迎ニーズに対応するため、2025年10月にリニューアルした「らくぴた送迎」や、福祉介護・共同送迎サービス「ゴイッショ」を紹介する。
ダイハツは「フレンドシップシリーズ」として、利用者の介護状況に応じた多様な福祉車両を展開し、軽福祉車両としてシェアNo.1を獲得したとしている。
さらに、良品廉価な商品をタイムリーに届けるため、福祉車両の生産を自社で行い、滋賀(竜王)工場第2地区やダイハツ九州(大分・中津)第1工場などで、ベース車両との混流生産を実現しているとしている。
今後も福祉介護領域に貢献できる商品やサービスの提供を通じ、モビリティ社会の実現を目指す方針だ。




