アウディQ3新型、銀座・日本橋で先行展示へ…今夏の日本発売に先駆け欧州仕様車を公開

アウディ Q3 新型
アウディ Q3 新型全 12 枚

アウディ ジャパンとアウディ正規販売店のMID ALFA、およびアウディ フォルクスワーゲン リテール ジャパンは、今夏に日本発売を予定している新型『Q3』シリーズの欧州仕様車を、4月11日から期間限定で先行展示する。

【画像全12枚】

展示場所はアウディ シティ銀座とアウディ シティ日本橋の2会場だ。アウディ シティ銀座では4月11日から19日まで、特別カラーの「マデイラブラウンポーラーマットエフェクト」を施した『Q3 スポーツバック』(欧州仕様)を展示する。コンパクトセグメントでは希少なブラウン系マットペイントで、光によって表情が変わり、重厚感のあるプレミアムな雰囲気を持つ。

アウディ シティ日本橋では4月11日から26日まで、「ナバーラブルー」のQ3(欧州仕様)を展示する。

アウディ Q3スポーツバック eハイブリッド新型アウディ Q3スポーツバック eハイブリッド新型

■10年以上のベストセラーが大幅進化

アウディ Q3シリーズは、アウディのプレミアムコンパクトセグメントで10年以上にわたり確立されたベストセラーモデルだ。今回のアップデートでは、デザイン・デジタル機能・効率性のすべてにおいて大幅な進化を遂げている。

フロントデザインは、幅広いシングルフレームとシャープなヘッドライトにより、よりエモーショナルで力強い印象となった。デジタルマトリックスLEDヘッドライトにはシリーズ初となるマイクロLEDモジュールを採用し、高解像度かつ高コントラストの照射性能を実現している。

アウディ Q3 新型アウディ Q3 新型

■ダイナミックなエクステリア

新型Q3は先代と比べてより筋肉質でエモーショナルなデザインとなった。幅広いシングルフレームは高い位置に配置され、細く絞られたヘッドライトが精悍な表情を生み出す。調整可能な冷却空気取り入れ口がシングルフレーム下部に設けられ、空気のロスを最小限に抑える設計だ。

サイドには水平のショルダーラインが走り、車両を視覚的に上下2つに分ける。フロントとリヤのホイールのショルダー部分から浮かび上がるブリスターは、初代クワトロを想起させるデザインだ。リヤには細いライトストリップが車両の全幅を横切り、クリーンな印象を与える。

アウディ Q3 新型アウディ Q3 新型

■デジタル化が進むインテリア

インテリアでは、11.9インチのインストルメントクラスターと12.8インチのMMIタッチディスプレイによる「パノラミックディスプレイ」がデジタルステージを構成する。フルサイズクラスのデジタルステージをコンパクトセグメントに導入した形だ。ヘッドアップディスプレイも装備する。

ステアリングホイールには2本の新しいステアリングコラムレバーを初めて統合した。右側レバーがシフトセレクター、左側レバーがライト機能およびワイパー操作を担う。センターコンソールからシフトセレクターがなくなったことで収納スペースが拡大し、2つのカップホルダーも備わる。

充電機能では、15Wの冷却機能付き非接触充電トレイと2つのUSB-Cポートをフロントに、さらに2つのUSB-Cポートをリヤに装備している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る