アーチオンの株価が反落…朝方続急伸も利益確定売りに押される

テヘランの住宅が出た地のぼる煙(4月6日)
テヘランの住宅が出た地のぼる煙(4月6日)全 2 枚

6日の経平均株価は前週末比290円19銭高の5万3413円68銭と続伸。米国とイランの軍事衝突を巡り、水面下で停戦交渉が続いていることが伝わり、投資家心理が改善。前週3日発表の米雇用統計が市場予想を上回る内容だったことも市場に安心感をもたらした。

足元で下落基調が続いてきた人工知能(AI)・半導体関連株を中心に、自律反発狙いの買いが先行。ただ、引けにかけて上げ幅を縮小する動きとなった。

3日のニューヨーク市場はグッドフライデーで休場。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
  4. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  5. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る