6日の経平均株価は前週末比290円19銭高の5万3413円68銭と続伸。米国とイランの軍事衝突を巡り、水面下で停戦交渉が続いていることが伝わり、投資家心理が改善。前週3日発表の米雇用統計が市場予想を上回る内容だったことも市場に安心感をもたらした。足元で下落基調が続いてきた人工知能(AI)・半導体関連株を中心に、自律反発狙いの買いが先行。ただ、引けにかけて上げ幅を縮小する動きとなった。3日のニューヨーク市場はグッドフライデーで休場。