アーチオンの株価が反落…朝方続急伸も利益確定売りに押される

テヘランの住宅が出た地のぼる煙(4月6日)
テヘランの住宅が出た地のぼる煙(4月6日)全 2 枚

6日の経平均株価は前週末比290円19銭高の5万3413円68銭と続伸。米国とイランの軍事衝突を巡り、水面下で停戦交渉が続いていることが伝わり、投資家心理が改善。前週3日発表の米雇用統計が市場予想を上回る内容だったことも市場に安心感をもたらした。

足元で下落基調が続いてきた人工知能(AI)・半導体関連株を中心に、自律反発狙いの買いが先行。ただ、引けにかけて上げ幅を縮小する動きとなった。

3日のニューヨーク市場はグッドフライデーで休場。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  5. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  5. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る