シトロエンのラジオ番組、「スタジオ・コンフォール」へリニューアル…J-WAVEでオンエア

シトロエン・スタジオ・コンフォール
シトロエン・スタジオ・コンフォール全 7 枚

ステランティスジャパンは、FMラジオ局J-WAVE(81.3FM)で放送中の番組「シトロエン・フルゴネット(CITROËN FOURGONNETTE)」を、4月より「シトロエン・スタジオ・コンフォール(CITROËN STUDIO CONFORT)」としてリニューアルした。

【画像全7枚】

新番組は4月4日から放送を開始し、毎週土曜22:00~22:54に届けられる。ナビゲーターは引き続き、音楽家でシトロエンオーナーでもある長岡亮介氏が務める。

「シトロエン・フルゴネット」は2022年4月にスタートし、音楽やライフスタイル、カルチャーにまつわる話題を取り上げてきた。長岡氏の語りや著名ゲストとのトーク、専門家による解説が多くのリスナーに親しまれ、今年で放送5年目を迎える。

リニューアルの目的は、シトロエンが大切にする価値である「快適性(コンフォート)」をさらに深め、これまで以上に心地よく豊かな時間を提供する番組へと進化させることだ。番組名の「コンフォール」はフランス語の綴りにならい「CONFORT」と表記する。

新番組は、東京のとある場所にたたずむ特別な空間「スタジオ・コンフォール」から届ける。長岡氏がゲストとの対話や自身の語りを通じて穏やかな時間を紡ぎ、音楽とトークが心地よく交じり合う週末のひとときを演出する。リスナーにとっての「快適で居心地の良い場所」となることを目指す。

この4年間でリスナーからシトロエンへの好意的な反響が多数寄せられており、オーナーになった視聴者に長岡氏が「でかした!」と声をかけるのは番組の名物となっている。

シトロエンは1919年の創業以来、「快適性(コンフォート)」をブランドの中心的な価値に据えてきた。サスペンション、シート、室内空間、操作性などを総合的に設計し、乗る人の心と身体をリラックスさせる乗り心地を追求している。現在は「シトロエン アドバンスト コンフォート(Citroën Advanced Comfort)」プログラムを通じ、日常から長距離まで移動のストレスを最小限にする「魔法の絨毯のような乗り心地」を提供している。

《森脇稔》

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