ホンダトレーディングの鉄鋼事業部と、東京ガスグループのスカイディスクは、4月8日(水)から10日(金)にかけてポートメッセなごやで開催される「第11回 ものづくりワールド 名古屋」に共同出展する。
両社が共同出展するのは、中部地方最大級のものづくり展示会。ブース番号は【24-45】で、AIを活用した生産計画最適化サービス「最適ワークス」を中心に展示を行う。
「最適ワークス」は、独自開発のAIが生産計画を自動で立案するSaaS型の生産スケジューラだ。マスターデータの登録・更新が容易で、PDCAサイクルを通じてデータの精度を高めながら現場に合った設定ができる。属人化や納期遅延といった製造現場の課題解決を支援し、業績改善に貢献するとしている。



