バス業界を舞台にした映像作品『バスがゆく。』のメインキャストオーディションが開催される。
本作は、業界の現場経験をもとにリアルを丁寧に描く作品で、「業界の知られざる魅力を多くの人に伝えたい」という想いのもと制作。茨城県最大規模のバス会社・関東鉄道の協力により、バス業界の活性化を目的としている。
オーディションでは、映画の男女メインキャストをそれぞれ1役ずつ選出。女性グランプリは海野ちなつ役または相良朱音役、男性グランプリは杉山翔大役または熊田優役として起用される。さらに各部門で審査員賞も設けられ、受賞者はサブキャストとして出演予定。
応募資格は、女性が16~28歳、男性が18~35歳で、芸能プロダクション所属の有無や経験は不問。2026年5月中に予定される撮影(3~4日間)に参加可能であることが条件となる。
審査はネット配信サービス「マシェバラ」での配信審査と演技審査で実施。エントリー締切は4月10日正午で、4月12日正午まで途中参加も受け付ける。女性は4月21~30日、男性は4月19~29日にファイナル審査を実施し、演技審査は4月21日に東京・渋谷のスタジオで行われる。
アドバンテージ期間も設けられ、期間中の獲得ポイントの一部がファイナルに反映されるなどの特典が用意されている。映画は、新人運転士の成長を通じて、働く人々の姿と“いい運転士”とは何かを描く物語となっている。




