三菱の小型SUV『エクスフォース』、マレーシアで販売開始…予約2000台超の好スタート

・三菱自動車のコンパクトSUV『エクスフォース』が4月8日にマレーシアで販売開始し、予約台数が目標の2000台を超えた。

・マレーシア向けモデルはパハン州ペカン工場で現地生産され、『エクスパンダー』と並ぶ主力モデルと位置付けられている。

・エクスフォースは2023年11月のインドネシア発売以降、アセアン・中南米・アフリカ・中東へ展開する三菱自動車の重要な世界戦略車種だ。

三菱 エクスフォース
三菱 エクスフォース全 5 枚

三菱自動車は4月8日、マレーシアにおいてコンパクトSUV『エクスフォース』の販売を開始したと発表した。

【画像全5枚】

2026年2月5日に始まった予約注文は、目標台数の2000台を上回る好調な立ち上がりとなっている。

同モデルはマレーシア市場において、『エクスパンダー』と並ぶ新たな主力モデルと位置付けられている。今回販売されるモデルは、ミツビシ・モーターズ・マレーシア(MMM)の生産委託会社であるハイコム・オートモーティブ・マニュファクチャーズ・マレーシアにより、パハン州ペカン工場で現地生産されている。

エクスフォースは「毎日を愉しく過ごすことができる頼もしい相棒」をコンセプトに開発された5人乗りのコンパクトSUVだ。スタイリッシュかつ力強いSUVデザインを持ちながら、取り回しのよいコンパクトなボディサイズを実現。5人乗車でも広々とした快適な居住空間が評価されており、都市部での扱いやすさとSUVらしい存在感を兼ね備えた商品性が幅広い層から支持されている。

同車は2023年11月にインドネシアで販売を開始後、ベトナム、フィリピンなどのアセアン地域をはじめ、中南米、アフリカ、中東へと展開を広げており、三菱自動車の重要な世界戦略車種のひとつとなっている。

《森脇稔》

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