トヨタ博物館、80~90年代の日本車・バイクを一堂に展示 企画展を4月10日から開催

トヨタ スープラ(1993年)
トヨタ スープラ(1993年)全 5 枚

トヨタ自動車の文化施設であるトヨタ博物館は、4月10日から7月12日まで、企画展「熱狂を生む技術者たち - '80-'90年代 日本のクルマとオートバイ -」を開催する。

【画像全5枚】

同展は、1980~90年代の日本車をテーマにした企画展の第二弾。当時の若者を熱狂させたクルマとオートバイの誕生を支えた技術者たちに焦点を当て、「世界に追いつけ」「真の世界一に」という情熱のもとでブレークスルーに挑んだ開発の裏側を紹介する。

展示は文化館2階の企画展示室で行われ、四輪・二輪合わせて17台(別途2台を文化館エントランスに展示)を公開する。同館として初となる本格的な四輪・二輪の同時展示だ。

展示車両(四輪)

サバンナ RX-7(1985年)、マツダ/ユーノス・コスモ(1990年)、ホンダ NSX(1991年)、トヨタ・スープラ(1993年)、三菱 GTO(1996年)、スバル・レガシィ・ツーリングワゴンGT-B(1997年)、日産スカイラインGT-R VスペックII(2000年)など。

トヨタ スープラ(1993年)トヨタ スープラ(1993年)

展示車両(二輪)

カワサキ GPZ900R(北米モデル名:ニンジャ、1984年)、カワサキ ZZ-R1100(1990年)、スズキ GSX1100S カタナ(1984年)、スズキ GSX1300R ハヤブサ(1999年)、ホンダ VFR750R(RC30、1987年)、ホンダ CBR900RR ファイヤーブレード(1992年)、ヤマハ RZV500R(1984年)、ヤマハ VMAX(1990年)、ヤマハ YZF-R1(1998年)など。

カワサキ GPZ900R(北米モデル名:Ninja)(1984年)カワサキ GPZ900R(北米モデル名:Ninja)(1984年)

特別展示

2026年4月23日から5月24日まで、高市早苗内閣総理大臣が奈良トヨタに寄贈した『スープラ』をクルマ館1階エントランスに特別展示する。また、5月26日から7月12日まで、トヨダ『AA』型90周年を記念し、トヨタ『AB』型フェートン(1938年)などを展示する。

館外イベント

2026年4月10日から12日に幕張メッセ国際展示場で開催される「オートモビルカウンシル2026」にも出展。『パブリカスポーツ』や『2000GT』、レクサス『LFA』などを展示する予定だ。

《レスポンス編集部》

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