マーフィードは、SUPER GT 2026に「HYPER WATER Racing」として参戦すると発表した。
「HYPER WATER Racing」は、SUPER GT、SUPER FORMULA、Porsche Carrera Cup Japan、GR86/BRZ Cupなど国内外6カテゴリーで、計8台の車両・12名のドライバーを支援するプロジェクトだ。
マーフィードは国内最高峰のモータースポーツシリーズ「SUPER GT」で、GT300クラス参戦チーム「HYPER WATER Racing INGING」のメインスポンサーを務める。洗車専用超純水システム「HYPER WATER(ハイパーウォーター)」の価値を、サーキットから発信するとしている。
2026年のSUPER GTは4月11日~12日に岡山国際サーキットで開幕する。マーフィードが支援する「HYPER WATER Racing INGING」はGT300クラスでゼッケン2番を掲げ、トヨタ『GR86 GT』で参戦する。ドライバーは堤優威選手と卜部和久選手である。
昨シーズンは第2戦で3位、第4戦で2位(いずれも富士)という実績があり、今季のさらなる飛躍が期待されるという。
また、レースの世界では0.001秒の差が勝敗を分けるとしており、車両コンディションやチームオペレーションの精度が求められると説明した。洗車専用の「HYPER WATER」も、水シミの原因となる不純物を除去し、純度99.99999%の高純度な水質を追求しているという。




