トヨタモビリティパーツ「TAMAROU」、洗車用品4アイテム登場…ジェームスで販売開始

「TAMAROU」新商品4アイテム
「TAMAROU」新商品4アイテム全 5 枚

トヨタモビリティパーツが運営するカー用品店「ジェームス」のプライベートブランド(PB)「TAMAROU」から、新たな洗車用品4アイテムを発売する。

【画像全5枚】

販売開始日は4月10日で、全国のジェームス店舗とネットストアで取り扱う。

今回のラインアップは、洗車パッド「Wash Pad」、自動車用シャンプー「Car Shampoo」、自動車用ホイールシャンプー「Wheel Shampoo」、洗車用バケツ「Detailing Bucket」の4製品だ。

Wash Padは、高密度の毛足でボディをやさしく包み、洗車キズを防ぐことを狙う。内部のスポンジが高い保水力を発揮し、操作性と滑走性を意識した設計だとする。毛が抜けにくい加工や短めの毛足で、エンブレムやドアノブへの引っかかりを防ぐとしている。店頭価格は1650円(税込)。

Car Shampooは、濃密泡でボディを洗車キズから守るとしている。天然のヤシ油成分を100%使用し、もっちりした泡立ちと潤滑性でスクラッチ傷の発生を抑える方針だ。ノーコンパウンドの中性タイプで、コーティング施工車にも配慮するとしている。店頭価格は1650円(税込)。

Wheel Shampooは、ホイール専用設計のシャンプー。乾きにくく密着性の高い濃密泡で、ホイールを長時間包み込み、ブラシ傷の発生を抑える。ノーコンパウンドの中性タイプで、輸入車ホイールにも対応する。頑固なブレーキダスト汚れには、より強力な「Wheel Cleaner」との併用を推奨する。店頭価格は1650円(税込)。

Detailing Bucketは18Lの大容量をうたう洗車バケツ。半透明ボディで水位が一目で分かり、2か所に目盛りを配置している。一般的なグリッドガードを装着でき、砂や汚れの巻き上げを抑えた洗車を目指す。店頭価格は1980円(税込)。

同社は、洗車好きの需要に応える取り組みを進めるとしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る