ホンダコレクションホールとコラボ、SPがウインドプロテクションフィルム提案へ…モーターファンフェスタ2026

ガラス保護フィルム「アーマーテック」
ガラス保護フィルム「アーマーテック」全 5 枚

株式会社SPは、4月19日(日)に富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)で開催される「モーターファンフェスタ2026 in 富士スピードウェイ」に初出展する。

【画像全5枚】

同社は「ホンダコレクションホール」とのコラボレーションにより、大切な愛車を守るウインドプロテクションフィルムの提案を行う。ブースでは、ホンダコレクションホール収蔵車両である2000年式カストロール 無限「NSX-GT」(JGTCシリーズチャンピオン)と、1990年式ホンダ「シビック」(全日本ツーリングカー選手権 車両)のヘリテージマシンを展示する。

ホンダコレクションホールは1998年に開業し、ホンダの代表的な製品150台以上を展示するほか、歴史的な二輪・四輪のレースマシンを実際に走行可能な状態で保つ「動態保存」を実施している。株式会社SPは、これまでエスアンドカンパニーが行ってきたガラス保護フィルム「アーマーテック」関連の事業を継承し、さらなる発展を目指して設立された新設会社だ。

展示車両は、2000年式カストロール 無限NSX-GTと、1990年式出光MOTION無限シビック(全日本ツーリングカー選手権車両)を予定する。

開催概要は、日時が2026年4月19日(日)8:00~17:00(予定)、場所が富士スピードウェイ。主催はモーターファンフェスタ2026運営委員会で、後援は三栄、協力は富士スピードウェイとなっている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、8車種1万5191台をリコール…バッテリーが上がるおそれ
  2. 無限『N-BOXカスタム』用マフラーを発売、デュアルフィニッシャーでスポーティなリアビューに
  3. UDトラックス クオン など9945台リコール…スイッチ作動不良
  4. ホンダ、4気筒スーパースポーツの新型『CBR500R FOUR』と『CBR600RR』を発表…ミドルスポーツ市場で存在感
  5. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  4. 出光興産、使用済みプラスチックからナフサ製造に成功…グループ一貫の資源循環体制を構築
  5. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
ランキングをもっと見る