HIOKI、大型EV向けクランプ型電流センサー「CT6847A」発売…DC2000A計測に対応

AC/DCカレントプローブCT6847A
AC/DCカレントプローブCT6847A全 1 枚

日置電機(HIOKI)は、クランプ型電流センサー「AC/DCカレントプローブ CT6847A」を発売した。

バスやトラック、建設機械など大型電動商用車の認証試験における大電流計測の要求に対応するために開発された製品だ。

自動車の認証試験では車両の消費電力計測が求められており、HIOKIの電力測定器(パワーアナライザ)とクランプ型電流センサーは、厳しい試験要求確度を満たす測定器としてグローバルで採用されている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. レクサス『LS』改良新型、操縦安定性と乗り心地を向上…1414万円から
  2. スバル『クロストレック』2.0Lが終了、ストロングハイブリッド主力に…価格は80万円上昇?
  3. 日産、新型コンパクトEV『PIXO』を9月23日発表…欧州Aセグメント市場に再参入へ
  4. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
  5. スバル『シフォン』改良、運転支援「スマートアシスト」強化…149万6000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る