ETC2.0プローブデータでドライバー管理、OKIや損保ジャパンが安全運転支援を実証

サービス概要図
サービス概要図全 2 枚

沖電気工業(OKI)とリスクマネジメントのSOMPOリスク、損害保険ジャパンは、ETC2.0のプローブデータを活用したドライバー管理・安全運転支援サービスの実証実験を共同で進めると発表した。

3社は2026年4月末に実証を完了し、本格リリースに向けた検討を開始する方針だ。

本サービスは、既存のETC2.0車載器を活用するのが特徴で、新たな機器購入や設置・管理の手間を抑え、中小規模事業者でも導入しやすい価格帯を目指すとしている。

《森脇稔》

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