WHILLの近距離モビリティ、日本通運が効果検証…倉庫に導入し移動や立ち作業の負担を評価

日本通運とWHILLが物流倉庫における電動モビリティ活用を共同実証
日本通運とWHILLが物流倉庫における電動モビリティ活用を共同実証全 1 枚

NIPPON EXPRESSホールディングスのグループの日本通運と、WHILLは、東京大学大学院情報理工学系研究科の二瓶研究室と共同で、歩行領域を走行する近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」を活用した実証を実施した。

実証は、日本通運が進める「誰にもやさしい倉庫」プロジェクトの一環として行われた。WHILLは、移動に課題を抱える人の近距離移動を支援するモビリティサービスを展開しており、倉庫内での移動負担軽減を検証する狙いがある。

評価は、模擬倉庫でのピッキング作業、就労場面での支援機器の満足度や心理的影響、仕事への活力、さらにユーザビリティの観点で行った。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. 【日産 エクストレイル 300km試乗】存在感を取り戻せるか? 次期モデルが向かうべき方向性とは
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る