愛知製鋼、オフサイト型バーチャルPPAで再エネ活用拡大…電力消費量の約20%を非化石電力由来に

愛知製鋼
愛知製鋼全 1 枚

愛知製鋼は、HSEのオフサイト型バーチャルPPAサービスを通じ、陸上風力発電によって創出される非化石電力由来の環境価値の活用を開始したと発表した。

この取り組みと、2025年7月より活用しているバイオマス発電による再エネ電力を組み合わせることで、2026年4月時点で同社の電力消費量の約20%を非化石電力由来とする構成となる。年間約8万トンのCO2削減に貢献する見込みだ。

愛知製鋼は、2030年ビジョンの経営指針の一つとして「持続可能な地球環境への貢献」を掲げており、2050年度までのカーボンニュートラル(CN)早期実現を目標に掲げている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. トヨタ2000GT、1/18スケールモデル予約開始…実車3Dスキャンでボディ形状を再現
  5. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る