13日の日経平均株価は前週末比421円34銭安の5万6502円77銭と反落。米国とイランの戦闘終結に向けた協議が合意に至らず、中東情勢の不透明感が相場の重しとなった。幅広い銘柄が売られ、下げ幅は一時600円を超えた。
先週末のニューヨークダウは269ドル安の4万7916ドルと3日ぶりに反落。米国とイランの停戦協議を控えて警戒感が強まり、主力株への売りが優勢だった。10日発表の米経済指標が景況感の悪化を示したことも相場の重しとなった。
ハイテク株主体の米ナスダック市場は、2024年8月以来1年8カ月ぶりの8日続伸。電気自動車(EV)のテスラは0.96%高。



