◆終了◆5/27 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~

5/25申込締切 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
5/25申込締切 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~全 1 枚

株式会社イードは、「全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~」を2026年5月27日(水)に開催します。開催前日(土日祝の場合は前営業日)の夕刻に視聴のためのご案内を準備いたします。ログイン後マイページよりご確認ください。

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開催日時:2026年5月27日(水)10:45~12:00
申込締切:2026年5月25日(月)正午
参加費:通常1名につき24,750円(税込)
※レスポンスビジネス プレミアム会員なら月額9,000円で本セミナー含め有料会員限定コンテンツを利用し放題。スタンダード会員は月額980円で本セミナーを13,200円で視聴可能かつ有料会員限定記事が読み放題。この機会にぜひご登録ください(詳細)。
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<講師>
株式会社矢野経済研究所 インダストリアルテクノロジーユニット
エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章 氏

全固体電池は現行のリチウムイオン電池(以下LiB)に対してエネルギー密度、出力特性、サイクル特性、温度特性等の点で優位性(ポテンシャル含む)があるとされる。足元では酸化物系、硫化物系共に小型電池から製品化が進み、中大型電池は中国を中心に半固体タイプで早期実用化を目指す動きが見られる。車載用としての実用化が期待される硫化物系については主要自動車OEMで2027~2028年頃を目途に実用化を目指すとする動きが複数見られ、生産技術、並びに材料調達を主眼とするフェーズへ入り始めているとの声が業界内から聞かれる。一方、LiBとの比較でコスト低減が引き続き大きな課題となっている。
本講演では全固体電池(半固体含む)の現在地を捉えつつ、事業化に向けた取り組みを進めている企業動向・事業施策などを踏まえ、今後の市場展望について述べる。

1.市場概況(Lib市場・全固体電池市場)
2.酸化物系・高分子系全固体電池動向(半固体電池含む)
3.硫化物系全固体電池と材料の動向
4.全固体電池・半固体電池の将来展望
5.質疑応答

インタビュー

「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略

プロフィール

田中善章 氏
株式会社矢野経済研究所 インダストリアルテクノロジーユニット エネルギー&モビリティグループ 部長

2008年 (株)矢野経済研究所入社。担当調査テーマとしては「リチウムイオン電池」、「リチウムイオン電池材料(主に四部材:正極材、負極材、電解液・電解質、セパレーター)」、「定置用蓄電池(ESS)」、「リチウムイオン電池のリユース、リサイクル」、「全固体電池」、「ナノインプリント」、「小型モーター/産業用モーター」、「ワイヤレスデバイス」など、数多くの電子デバイス関連の調査を手掛けており、レアメタル等、これらのデバイスに使用される素材に関する調査も手掛けた実績を有する。2010年以降は特にリチウムイオン電池、同電池材料に関する調査プロジェクトをメインに関連市場を対象とする調査を担当。

【調査レポート】
・「2025年版 全固体電池市場の現状と将来展望」
https://www.yano.co.jp/market_reports/C67119200
・「2025年版 リチウムイオン電池のリユース・リサイクル動向と展望」
https://www.yano.co.jp/market_reports/C67114800
・「2026年版 車載用リチウムイオン電池市場の現状と将来展望」(今夏~今秋発刊予定)
・「2026年版 リチウムイオン電池部材市場の現状と将来展望」(今秋発刊予定)
(正極材、負極材、電解液・電解質、セパレーター編の個別タイトルも別途発刊)

主催:株式会社イード

オンラインセミナー概要

・Microsoft Teamsを使用したライブ配信です。アカウント無でもPC、タブレット、スマホなどから視聴可能です。
・セミナー中は音声での会話はできません。webで質問を記入して講師に質問ができます。
・開催前日(土日祝の場合は前営業日)の夕刻に視聴用のURL、PDF資料、質問記入先を準備いたします。
 レスポンスへログインしてマイページよりご確認ください。

注意事項

・オンラインセミナーは、インターネット経由でのライブ中継ですので、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があり、また、状況によっては、講義を中断し、再接続して再開する場合があります。
・万が一、インターネット回線状況や設備機材の不具合により、開催を中止する場合があります。この場合、受講料の返金や、状況により後日録画を提供すること等で対応させていただきます。
・参加費は通常1名につき24,750円(税込)です。複数名で視聴する場合は視聴する人数分のお申込が必要です。

連絡先

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《レスポンス編集部》

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