東北道「紫波」ICから200m、岩手県紫波町で物流施設開発に着手…2028年6月竣工予定

シーアールイー
シーアールイー全 1 枚

シーアールイーは、岩手県紫波郡紫波町において開発用地を確保し、物流施設「(仮称)岩手紫波プロジェクト」の開発に着手したと発表した。

同社にとって東北エリア(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島の6県)では2件目となる物流施設開発プロジェクトで、現在2027年4月の着工に向けて開発を進めている。

所在地は岩手県紫波郡紫波町稲藤升形。敷地面積は3万5543.43㎡(1万751.88坪)で、主要用途は倉庫(倉庫業を営む倉庫)。構造は普通倉庫が鉄骨造平屋建て、危険品倉庫が鉄骨造平屋建て2棟。延べ面積は1万9321.08㎡(5844.62坪)を予定しており、2027年4月着工、2028年6月竣工を見込む。

《森脇稔》

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