曙ブレーキ工業、中国子会社の持分を合弁パートナーに譲渡…連結子会社から持分法適用会社へ

曙ブレーキ
曙ブレーキ全 1 枚

曙ブレーキ工業は、中国の連結子会社の広州曙光制動器有限公司(以下、広州曙光)の持分の一部を、合弁相手先の富士和機械工業(昆山)有限公司へ譲渡すること、および広州曙光が第三者割当増資を実施することを決議したと発表した。

本取引が実現した場合、広州曙光は曙ブレーキ工業の連結子会社から持分法適用会社へ区分変更される見込みだ。

広州曙光は、中国におけるディスクブレーキやドラムブレーキなどの製造・販売を主目的として2004年10月に設立された。資本金は6200万元で、所在地は広東省広州市の広州経済技術開発区だ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  4. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
  5. フィットの純正スピーカーがここまで変わる! DSPアンプで知ったカーオーディオの奥深さ[car audio newcomer]by custom & car Audio PARADA 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る