SDV向け検証システム開発、テスト時間を大幅短縮…ヒョンデモービス

ヒョンデモービスがSDV向け検証システム開発
ヒョンデモービスがSDV向け検証システム開発全 1 枚

ヒョンデモービスは、ソフトウェア定義車両(SDV)および自動運転向けの電子制御ユニット(ECU)を繰り返しテストできる評価・検証システムを確立したと発表した。

自動車ソフトウェアの高度化に伴い、自動運転や先進運転支援システム(ADAS)の分野では世界規模の研究開発競争が激化している。世界の自動車メーカーは、SDV向けの主要部品を採用する前に、数万時間に及ぶデータに基づく検証結果をサプライヤーに求めるようになっている。

従来、こうした数万時間分のデータ検証を満たすには、テスト車両が実際の道路で何年もかけて走行試験を行う必要があった。ヒョンデモービスはこのプロセスを大幅に短縮するデータ統合管理ソリューションの確立に成功し、グローバル市場での競争力強化につなげる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  3. フィジカルAI「FRONTia」始動---国産AI開発に78兆5000億円投資
  4. 世界初の小型ディスプレイ搭載、ワイヤレスCarPlayアダプター「CarPlay Clip」発売
  5. 『パジェロイオ』が復活か? 『パジェロ』に続く三菱自動車の展開…夏休みニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る