パーク24、「パークの日」川柳コンテスト初開催…路上駐車ゼロへ

第1回「パークの日」川柳コンテストを開催
第1回「パークの日」川柳コンテストを開催全 2 枚

パーク24は4月22日、路上駐車ゼロに向けた啓発活動として、第1回「パークの日」川柳コンテストを開催すると発表した。

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募集期間は2026年4月22日から6月21日までで、入賞作品の発表は8月上旬を予定する。

同社は8月9日を「パークの日(駐車場の日)」として1998年に記念日登録し、路上駐車が引き起こす社会問題を考える取り組みを続けている。今回のコンテストでは「路上駐車」「駐車場」「安全運転」の3テーマで、駐車や運転にまつわる体験談やあるあるを川柳で表現してもらう。

応募は誰でも可能で、1回の応募につき最大10句まで、期間中は何度でも応募できる。入賞者数は各部門8名の計24名だ。

入賞賞品として、入賞作品を印字したのぼり旗を制作し、日本国内の「タイムズパーキング」に掲出する。掲出先は全国89(パーク)件。ほかに、川柳のぼり旗1枚、パーキングeチケット3000円分、オリジナルコーヒードリップバッグ10袋が用意される。

パーク24グループは今後も、クルマを「いつでも、とめたいときにとめられる」環境の整備を進めるとし、「パークの日」の啓発活動を通じて路上駐車のない安全な社会の実現を目指す、としている。

《森脇稔》

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