BMW『X2』に新グレード「sDrive20i Mスポーツ」追加、48Vマイルドハイブリッド搭載…592万円

・BMWがX2に「sDrive20i Mスポーツ」を追加し、592万円で全国の正規ディーラーにて販売開始。納車は5月以降を予定。

・1.5L直列3気筒BMWツインパワー・ターボエンジンに48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせ、最高出力125kW・最大トルク280Nm、WLTCモード燃費15.6km/Lを実現。

・BMW X2は2018年に初代、2023年に第二世代が登場。プレミアム・スモール・コンパクト・セグメント唯一のSACとして、電気自動車のiX2もラインアップに加わっている。

BMW『X2』の「sDrive20i Mスポーツ」
BMW『X2』の「sDrive20i Mスポーツ」全 3 枚

ビー・エム・ダブリューは、プレミアム・スモール・コンパクト・セグメントにおける唯一のSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)のBMW『X2』のラインアップに「sDrive20i Mスポーツ」を追加し、全国のBMW正規ディーラーにて販売を開始した。

【画像】BMW『X2』の「sDrive20i Mスポーツ」

価格は592万円で、納車は5月以降を予定している。

■1.5L直3ターボ+48Vマイルドハイブリッドを搭載

BMW X2 sDrive20i Mスポーツは、高効率な1.5L直列3気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンを搭載する。

これに7速ダブル・クラッチ・トランスミッションと48Vマイルド・ハイブリッド・システムを組み合わせることで、システム・トータル最高出力125kW、システム・トータル最大トルク280Nmを実現している。WLTCモード燃料消費率は15.6km/Lだ。

■都会でも郊外でも活躍するSAC

BMW X2は、BMW Xモデルらしいオフロード性能と、都会的な存在感を併せ持つSACである。スタイリッシュなクーペ・デザインを採用し、あらゆる走行シーンに対応する。

高いアイ・ポイントによる安心感をもたらすセミ・コマンド・シート・ポジション、開放感のあるインテリア・スペース、多彩な収納機能、自由自在にアレンジ可能なリア・シートなど、アクティブなライフスタイルにも柔軟に対応する使い勝手の良さと、BMWならではの俊敏で爽快な走りを兼ね備えている。

■2018年誕生、2023年に第二世代へ

BMW X2は2018年に初代モデルが誕生し、2023年に第二世代へと進化した。外装・内装ともに力強くモダンで洗練された印象を持ち、BMWカーブド・ディスプレイの採用やOS 9の搭載など、ユーザー・インターフェースの大幅なデジタル化も図られている。

また、第二世代BMW X2のラインアップには、電気自動車のBMW iX2(アイエックスツー)も加わっている。

《森脇稔》

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