積水ハウス、次世代交通システム「Zippar」開発のジップ・インフラストラクチャーに出資

次世代交通システム「Zippar」
次世代交通システム「Zippar」全 1 枚

次世代交通システム「Zippar(ジッパー)」を開発するジップ・インフラストラクチャーは、積水ハウスと積水ハウス イノベーション&コミュニケーションのコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」と出資契約を締結した。

ジップ・インフラストラクチャーは「渋滞のない、どこでも駅徒歩5分圏内となる世界」の創造を目指し、低コストかつ環境負荷の少ない次世代交通システム「Zippar」の開発を進めるスタートアップ企業だ。

一方、積水ハウスは「『わが家』を世界一幸せな場所にする」というグローバルビジョンのもと、住まいと暮らしに関する社会課題の解決を目指している。今回の出資を通じて、両社は快適で豊かな暮らしの実現への貢献を目指す。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. カワサキ『Ninja H2 CARBON』2027年1月23日発売決定、国内300台予定で418万円
  3. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  4. レクサス『LBX』一部改良、乗り心地の向上と新色追加…445万円から
  5. ストリーミングの“高音質”が台無しに!? 良い音で聴くための方法を解説![車内エンタメ・環境整備マニュアル]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る