構造最適化ソフトOPTISHAPE-TS、インドでSoluziaと協業…ニュートンワークス

構造最適化ソフトウェア OPTISHAPE-TS(イメージ)
構造最適化ソフトウェア OPTISHAPE-TS(イメージ)全 1 枚

ニュートンワークスは4月27日、インド・バンガロール拠点のエンジニアリングサービス企業SOLUZIA CONSULTING (OPC) PRIVATE LIMITED(Soluzia Consulting)と協業を開始したと発表した。

協業により、構造最適化ソフト「OPTISHAPE-TS」のインド市場における販売および技術支援体制を強化し、設計上流での最適化活用を推進する。

製品開発では、軽量化・高剛性化・振動特性など複数要求を同時に満たすことが課題だ。インド市場では、機械産業の高度化に伴い、設計初期段階から最適化技術を活用する開発プロセスへの関心が高まっているという。


《森脇稔》

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