西濃運輸とT2は4月27日、西濃運輸が関東と九州・中四国間で行う「中継輸送」の一部区間に、T2の自動運転トラックを組み込む取り組みを開始したと発表した。
両社によると、特別積合せ貨物運送の幹線輸送で中継輸送に自動運転トラックを活用するのは国内で初めてだという。
今回の実証は、関東―関西の高速道路の一部区間で行う。往路は西濃運輸の相模原支店(神奈川県相模原市)から姫路支店(兵庫県姫路市)まで約550kmで、うちレベル2自動運転区間は東名高速・厚木ICから中国自動車道・吹田JCTまで約430kmとする。



