自動運転中の眠気を抑制と確認、高清涼感ガムの咀嚼で…ロッテと東北大が共同研究

高清涼感ガムの咀嚼が自動運転を模した環境下で眠気を抑制することを確認
高清涼感ガムの咀嚼が自動運転を模した環境下で眠気を抑制することを確認全 2 枚

ロッテは、川島隆太氏が所属する株式会社NeUとの共同研究により、「高清涼感ガムの咀嚼によって、自動運転を模した環境下で眠気が抑制される」ことを確認したと発表した。

本研究の成果は学術誌「薬理と治療(2026年54巻3号)」に論文掲載された。

近年、自動車の自動運転技術は急速に進化している。現在、日本で主流の自動運転レベル2(部分運転自動化)や、実用化が始まったレベル3(条件付運転自動化)では、一般的な手動運転よりもドライバーの集中力が散漫になりやすく、眠気を催しやすい懸念がある。

《森脇稔》

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