ホンダ、Amazon公式サイトにブランドストア「Honda Goods」開設…ライセンス商品を集約

ホンダ(ロゴ)
ホンダ(ロゴ)全 1 枚

ホンダは4月27日、Amazon Japan公式サイトにてブランドストア「Honda Goods」をオープンしたと発表した。

本ストアは、Hondaおよび関連会社が販売するグッズに加え、Hondaのロゴや製品をモチーフにしたアイテムを、ライセンシー各社が販売する形で一元的に紹介するプラットフォームだ。

これまでグッズは、ライセンシーが独自のECサイトで販売していた。そのため利用者からは「どこで公式商品が買えるか分かりにくい」「商品を横断して見られない」といった課題があったという。

Honda Goodsでは、幅広いグッズを閲覧・購入できる環境を整え、探しやすく選びやすい体験を目指す。今後はライセンシー各社の協力のもと、取り扱い商品を順次拡充する予定だ。

さらに将来は、ロゴや製品形状のライセンス商品にとどまらず、Hondaの歴史や技術への挑戦、未来へのビジョンといった思いを、グッズと結びつけた体験型マーチャンダイジングを目指す。例えば過去販売した製品やレースマシンのアーカイブを体験できるアイテムなどを想定している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  3. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  4. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
  5. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  5. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る