マツダはグローバルで生産減・販売減、CX-5は堅調 2025年度実績

マツダ CX-5 新型(写真は欧州仕様)
マツダ CX-5 新型(写真は欧州仕様)全 4 枚

マツダは2026年4月27日、2025年4月~2026年3月の生産・販売状況を発表した。グローバル生産および販売は前年同期を下回り、需要の変動が影響した。モデルチェンジした主力のSUV『CX-5』は比較的堅調に推移した。

まずグローバル生産は116万4718台で前年同期比3.5%減となった。内訳は国内生産73万5119台(同1.8%減)、海外生産42万9599台(同6.3%減)で、いずれも減少した。

主要車種では、国内生産でCX-5が31万1806台(同9.8%増)と増加し、『マツダ3』も11万4632台(同6.3%増)と伸長した。『CX-30』も10万5636台(同23.8%増)と大きく増えた。いっぽう、海外生産ではCX-30が10万2449台(同26.8%減)と減少が目立った。

《高木啓》

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