韓国のポスコホールディングスは4月30日、オーストラリア・パースにおいて、同国の鉱山企業ミネラルリソーシズ(Mineral Resources)と約7億6500万ドル規模のリチウム鉱山持分投資契約を締結した。
これは2024年11月に発表したオーストラリアのリチウム鉱山投資計画を具体化したものだ。ポスコホールディングスはミネラルリソーシズと中間持株会社を新たに設立し、その持分30%を取得する。
この契約により、ポスコホールディングスは両社の合弁会社(LithiumCo)が西オーストラリアのウォジナ(Wodgina)鉱山およびマウントマリオン(Mt. Marion)鉱山から確保するリチウム精鉱のうち30%を受け取る権利を得た。



