ブレイズの4輪特定小型原付「e-CARGO」、初の東京実車展示へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026

・ブレイズは5月9日・10日、東京ビッグサイトで開催の「FIELDSTYLE TOKYO 2026」に出展する

・新商品「ブレイズ イーカーゴ」を東京で初めて実車展示する

・特定小型原動機付自転車の電動モビリティ3種を並べる

4輪電動バイク『BLAZE e-CARGO』
4輪電動バイク『BLAZE e-CARGO』全 8 枚

ブレイズは5月9日(土)・10日(日)の2日間、東京ビッグサイトで開催されるアウトドアイベント「FIELDSTYLE TOKYO 2026」に出展する。

【画像全8枚】

同社は会場で、2輪の「スマートEV 特定原付モデル」、電動アシスト自転車「スタイル e-バイク」、新商品の4輪特定小型原付「ブレイズ イーカーゴ(e-CARGO)」を展示する。

4輪電動バイク『BLAZE e-CARGO』4輪電動バイク『BLAZE e-CARGO』

「ブレイズ イーカーゴ」は発売後、全国から問い合わせが寄せられており、「実車を見られる場所を知りたい」という声もあるという。東京での実車展示は本イベントが初めてで、名古屋本社まで足を運びにくい人にとって、車両を間近で確認できる機会になるとしている。

FIELDSTYLE TOKYO 2026は「アウトドア」と「ライフスタイル」を軸にした総合展示イベントで、2017年の開始以来、愛知で計13回開催されてきた。前回(2025年11月)の来場者は約52,000人とされ、10周年の今年は初の東京開催となる。

会場は東京ビッグサイトで、屋内展示場5ホールと屋外展示場を使用する。500以上のブースが集結し、キャンプやフィッシング、モビリティ、住宅・インテリア、アパレル、ペット関連など多彩なコンテンツをそろえる。屋外エリアではキッチンカーのグルメフェスも行う。

4輪電動バイク『BLAZE e-CARGO』4輪電動バイク『BLAZE e-CARGO』

ブレイズの展示車両のうち、4輪電動モビリティが「ブレイズ イーカーゴ」。16歳以上で免許不要の「特定小型原動機付自転車」に該当し、公道走行に対応する。荷台は最大30kgの積載が可能で、脱着式バッテリーは家庭用100Vで充電できる。

また「スタイル e-バイク」は、太めのファットタイヤとサスペンションを備え、未舗装路などでも安定した走行を目指す電動アシスト自転車だ。

「スマートEV 特定原付モデル」は折りたたみ可能で車載にも対応し、キャンプ場や滞在先での移動手段として活用できるとしている。

《森脇稔》

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