USスチール、米アーカンソー州にDRIプラント新設へ…日本製鉄の投資計画を具体化

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日本製鉄の完全子会社のUSスチールは、取締役会において、電炉ミニミルのビッグ・リバー・スチール(BRS、アーカンソー州オセオラ)に直接還元鉄製造設備(DRIプラント)を新設することを決定したと発表した。

投資額は約19億ドルで、日本製鉄がコミットしている110億ドルの投資計画の具体化のひとつとなる。

世界的な脱炭素化の動きの中で、電炉化の流れが国内外で加速しており、その主原料となる高品質な冷鉄源の確保が重要な課題となっている。

《森脇稔》

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