トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5

トヨタ ハイエース 次期型の予想CG
トヨタ ハイエース 次期型の予想CG全 12 枚

4月に公開された新型車スクープの記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はトヨタ『ハイエース』次期型、パワートレインがハイブリッド化されてるようです。三菱『パジェロ』次期型も近未来に登場するはずです。



トヨタは現在、日本を代表する商用バン『ハイエース』次期型を開発中と見られる。スクープ班ではこれまで情報をもとに、その最終デザインをCGで製作した。ハイエース次期型のワールドプレミアは、最速で2026年末、あるいは2027年前半の予想だ。






先日、目下開発中の三菱『パジェロ』次期型のスクープフォトを入手、外観をより詳細に把握できるようになった。それまでの予想CGではフロントマスクに焦点をあて、リアセクションは予想の範囲で描かれていたが、ついにリアビューの最終デザインが見えてきた。






メルセデスAMGは、最高出力1メガワットを誇る電動スーパーSUVを2027年に発表する予定で、その姿が明らかになった。現在メルセデスAMG『GT SUV』と呼ばれているこの新型EVは、これまでスウェーデン北部でテスト走行しているところを目撃された。






アウディは、2世代にわたってアバント(ステーションワゴン)のみだった『RS6』に、セダンを復活させることが確実となった。アウディはBMW M5との真っ向勝負に挑む準備を進めているようだ。伝説のRS6セダン復活は、2026年内と予想される。






レンジローバー『ヴェラール』次期型の最新プロトタイプをスクープすると同時に、その内部を激写した。市場におけるEV販売は頭打ちになっているかもしれないが、多くの高級ブランドは依然としてEVコンセプトに大きな期待を寄せている。


《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る