トヨタ『RAV4』のボディ剛性をアップ! タナベ、ボディ補強パーツ「サステック・アンダーブレース」発売

「サステック・アンダーブレース」装着イメージ
「サステック・アンダーブレース」装着イメージ全 1 枚

サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカー・タナベが販売中のボディ補強パーツ「サステック・アンダーブレース」に、トヨタ『RAV4』(AXAN64 2025年12月~)専用モデルが追加された。税込み価格は1万7600円。デリバリー開始は6月末より。

サステック・アンダーブレースはフロア下部の剛性をアップして、ハイレスポンスなハンドリングを実現するパーツ。ロワアーム支持部を連結して、ボディ剛性をアップすることでコーナリング時のボディのネジレを抑える。アルミ中空パイプとユニークな目の字断面構造により、軽量化と高剛性を高レベルで両立している。

今回発売のRAV4専用モデルは2点止めタイプ、装着箇所はフロントとなっている。

なお、同製品を装着することにより最低地上高が確保できない場合があり、車輌によっては、装着した本製品自身が車輌最低部となり、最低地上高が変化する。保安基準や検査実施要領にある最低地上高90mm以上を保てるように、装着サスペンションなどには注意が必要だ。

同社による実車テストでは、アンダーブレース装着後の最低地上高は未装着時と変化はなく、マフラー部の196mm。クリアランスは遮熱板からアンダーブレースまでが0mm、純正補強プレートからアンダーブレースまでが約5mmとなっている。

《ヤマブキデザイン》

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