林道・キャンプツーリングのクマ対策に、タナックスがバイク用熊鈴「モトベル」発売へ

タナックスのオートバイ用熊鈴 モトフィズ「モトベル」
タナックスのオートバイ用熊鈴 モトフィズ「モトベル」全 4 枚

オートバイ・サイクル用品メーカーのタナックスは、5月22日よりオートバイ用熊鈴『モトフィズ モトベル』の販売を開始する。価格は2530円(税込)。

【画像】タナックスのオートバイ用熊鈴 モトフィズ「モトベル」

同製品は、林道ツーリングやキャンプツーリングにおけるクマ対策ツールとして開発。発音・消音の切り替えはマグネット入りレバーによるワンタッチ操作で行え、発音モードでは低速走行中でもリング音を発する仕組みだ。

駐車時に発音モードにしておくことで、車体への振動による発音を利用した簡易的な盗難抑止効果も期待できる。また、バイクを押して歩く際には、周囲への車両接近の知らせとしても活用できるなど、ライダーのアイデア次第でさまざまな用途に対応する。

レバーを下げるとONレバーを下げるとON

ハンドルの狭いスペースにも取り付けられるコンパクト設計で、2種類のスペーサーが付属する。外径22.2mm・25.4mm・31.8mmのパイプハンドルに対応している。

本体素材はPOM(ポリアセタール樹脂)、音響体は真鍮製。本体サイズは75(H)×25(W)×63(D)mmとなっている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  4. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る