トヨタ『プロボックス』を軽量&高剛性化! タナベ、ボディ補強パーツとアライメント補正パーツを発売

タナベ サステック・アンダーブレース トヨタ・プロボックス装着例
タナベ サステック・アンダーブレース トヨタ・プロボックス装着例全 2 枚

サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカー・タナベから、トヨタ『プロボックス』用ボディ補強パーツ「サステック・アンダーブレース」とアライメント補正パーツ「デバイド・ラテラルロッド」が新発売。適合車種はトヨタ・プロボックス(NHP160V 2025年11月~)。

【画像】「サステック・アンダーブレース」と「デバイド・ラテラルロッド」

サステック・アンダーブレースはフロア下部の剛性をアップして、ハイレスポンスなハンドリングを実現するパーツ。ロワアーム支持部を連結して、ボディ剛性をアップすることでコーナリング時のボディのネジレを抑える。アルミ中空パイプとユニークな目の字断面構造により、軽量化と高剛性を高レベルで両立している。

今回発売のプロボックス用モデルは2点止めタイプ、装着箇所はフロントとなっている。税込み価格は1万5950円。

なお、同社による実車テストでは、アンダーブレース装着後の最低地上高はアンダーブレース部分の133mmとなる(未装着時はフロントメンバー部の145mm)。クリアランスではフロントメンバーからアンダーブレースまでが約10mmとなっている。

タナベ デバイド・ラテラルロッド トヨタ・プロボックス装着例タナベ デバイド・ラテラルロッド トヨタ・プロボックス装着例

デバイド・ラテラルロッドはアライメントを補正してリアタイヤのズレを修正する、リアタイヤ周りの補正パーツ。リジッド車の車高アップ時などに発生するリアタイヤのズレを修正することで、スタイリングと機能を両立している。

タイヤとフェンダーの干渉や直進安定性が悪化するトラブルも解消でき、車高の変化に対する幅広い調整を持つ。税込み価格は2万7500円。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  4. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る