『ジムニー シエラ』型 ウェットティッシュケース、タイヤが回転…FIELD STYLE TOKYO 2026に出展へ

ジムニー シエラ型 ウェットティッシュケース
ジムニー シエラ型 ウェットティッシュケース全 7 枚

フェイスは、スズキ公認のライセンス取得商品として開発した「ジムニー シエラ型 ウェットティッシュケース」を、5月9日(土)・10日(日)開催の「FIELD STYLE TOKYO 2026」に出展する。

【画像】ジムニー シエラ型 ウェットティッシュケース

ジムニー シエラ型 ウェットティッシュケースジムニー シエラ型 ウェットティッシュケース

同商品は、商品開発に1年以上を費やしたという。1/12スケールで、『ジムニー シエラ』のディテールを再現した仕上がりが特徴だ。ブレーキキャリパーまで忠実に作り込んだ細部をうたう。

タイヤは実際に回転し、手で押して走らせることも可能。インテリアとして飾るほか、ウェットティッシュケースとしての利用や、おしりふきの収納にも対応する。

ジムニー シエラ型 ウェットティッシュケースジムニー シエラ型 ウェットティッシュケース

サイズはおよそ長さ285mm×幅145mm×高さ135mm、重さはおよそ658g。素材はABS、PVC、GPPS、シリコンだ。

イベント会場は東京ビッグサイト(東京国際展示場)西3ホール、ブース321「CAMSHOP.JP」。開催時間は9:00~17:00。オンライン販売は公式サイトでも案内している。

なお使用上のご注意として、本製品はウェットティッシュ用ケースであり乗り物ではないこと、ミラーパーツは取り外しやすく固定されていないため注意が必要なことなどが記載されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  2. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  3. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  4. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  5. ダイハツ『ムーヴ キャンバス』と『ムーヴ』を一部改良、特別仕様車も発売…136万9500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る