散らかりがちな小物をペタッとホールド! “滑らない”収納アイテム[特選カーアクセサリー名鑑]

EXEA・タイヤノンスリップマット(EE-51)
EXEA・タイヤノンスリップマット(EE-51)全 6 枚

車内外で便利に使える秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は、“滑らない”をキーワードとする便利な収納アイテムを3つピックアップする。車内で小物が散らかりがちだと悩んでいたら、要チェック♪

【画像全6枚】

A・ペタッとすべり止めシート(WA185)A・ペタッとすべり止めシート(WA185)

最初に「SEIWA(セイワ)」の新作『ペタッとすべり止めシート(WA185)』(価格:オープン、実勢価格:1480円前後)からお見せする。当品は、ダッシュボードやリアトレイ等々に敷いて使える収納アイテムだ。この上に小物を置いておけば、滑らず車内で散らかりにくくなる。なおシートは2枚入りで、2枚を並べて置いたときのサイズはちょうどボックスティッシュ大。1枚あたりが、純正リアテーブルにジャストなほど良い大きさだ。

なお当品自体も斜面に置いてもピタッとくっつくので、さまざまな場所で便利に使える。リアテーブルに敷いたとき、テーブルを格納した際にも滑り落ちにくい。とはいえ粘着剤は不使用なので、取り付け跡が残らない。そして水洗いが可能で洗えば吸着力が復活する。スマホやタバコ等々が車内で転がってしまいがちだというのなら、当品を試す価値は大だ。

EXEA・タイヤノンスリップマット(EE-51)EXEA・タイヤノンスリップマット(EE-51)

次いでは「EXEA(エクセア)」の新作『タイヤノンスリップマット(EE-51)』(価格:オープン、実勢価格:530円前後)をフィーチャーする。こちらも小物を置いて滑らなくできる便利シートだが、当品の場合は車内にてオブジェとしても機能する。オフロードタイヤがモチーフで、ホワイトレター入っている。適度に厚みもある(3.5mm)あたりも好印象だ。スパルタンな雰囲気をインテリアに付与できる。クロカンやSUVでピタリとハマル。

素材は柔軟性のあるシリコーン系。曲面にも馴染みやすい。なお、粘着剤などを使っていないので、貼った場所がベタつくことがなくのり残りも起こらない。また、水洗いすることで粘着性が回復し、再設置も問題なく実行可能だ。直径は100mm。スマホやタバコを置くのにちょうど良いサイズ感。

Kashimura・ノンスリップスマホスタンド レッド(AT-51)Kashimura・ノンスリップスマホスタンド レッド(AT-51)

そしてもう1つ、「Kashimura(カシムラ)」の『ノンスリップスマホスタンド レッド(AT-51)』(価格:オープン、実勢価格:1000円前後)を紹介しよう。当品はその名のとおりスマホを立てかけてホールドできるひと品だが、小物入れとしても重宝する。なおスマホを立てかける際には、角度を約20度、約45度、約80度の3通りの中から選択可能だ。そしてコードフックも付いている。また、ケーブル逃げ形状も採用されているので充電しながらでもスマホを置ける。

で、トレイの底部にはノンスリップマットが敷かれているので、置いた小物が滑りにくい。しかも枠付きなので一層滑り落ちにくくなっている。本体の設置は置くだけ。両面テープは不要だ。スマホを80度で立てかけているときには、スマホと小物の両方を置ける。

今回は以上だ。次回以降もアイデアが光る「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介していく。乞うご期待(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。




《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 元マツダ・ロードスター開発主査の貴島孝雄氏、「人馬一体」の設計哲学を広島のエンジニアに伝授
  2. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」のデザインを先行公開…“至福の空間”仕様の「VIP」も
  3. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  4. アウディ『A5』に「2ドアクーペ」が帰ってくる!? 最終デザインをプレビュー
  5. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る