BYD電気バス「K8」、6台が南海りんかんバス高野山内線で運行開始

BYDの電気バス「K8」が南海りんかんバス高野山内線で運行開始
BYDの電気バス「K8」が南海りんかんバス高野山内線で運行開始全 2 枚

BYD JAPANは、南海りんかんバスへ大型路線電気バス「K8」計6台を納車した。

これらの車両は、南海りんかんバスの高野山内線で営業運行を開始した。和歌山県内でのBYD EVバス導入は初めてだという。

6台のうち1台は、日本導入500台目に当たるEVバスで、登録番号標は「585」。また「高野山(583)」の語呂に合わせた希望ナンバープレートを付けた車両も同時に運行を始めた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る