BMWグループ、ボッシュの道路危険警告サービス採用…クラウドベースの逆走警告機能も

ボッシュの道路危険警告サービス
ボッシュの道路危険警告サービス全 2 枚

ボッシュは、クラウドベースの道路危険警告サービスがBMWグループに採用されたと発表した。

同サービスは2024年6月にリリースされ、まず欧州の自動車メーカー1社で稼働を開始した。その6カ月後には大手商用車メーカーも導入し、現在は欧州と米国を合わせて数百万台の車両で利用されている。

BMWグループへの展開は2026年3月から始まっており、iX1・iX2・iX3・X3、およびMINIの複数モデルが対象となっている。ボッシュは今後数年かけてBMWの追加車種にも順次展開する計画だ。

《森脇稔》

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