オートバックスセブン、中国製EVの日本導入に関する報道を否定…「可能性について検討を進めている段階」

オートバックスセブンのロゴ
オートバックスセブンのロゴ全 1 枚

オートバックスセブンは、日本経済新聞電子版が報じた「中国自動車大手の奇瑞汽車(チェリー)と同社などが組み、日本で中国製の電気自動車(EV)を販売する」という内容について、同社が発表したものではないと否定するコメントを発表した。

同社によると、シンガポールの新エネルギー車の開発・販売事業を手がける「エレクトリック・モビリティ・テクノロジー(Electric Mobility Technology Pte. Ltd.)」への出資を行ったことは事実だと認めた。

ただし、報道に記載されていたオートバックスの店舗網を活用した整備や販売などの具体的な内容については、「現時点で決定していることはなく、可能性について検討を進めている段階」と説明した。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. 【マツダ CX-5 新型】「白内装」でも子どもを怒らなくて済む理由…“実用性”と“美しさ”を両立したカラーデザインの秘密
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る