オートバックスセブン、中国製EVの日本導入に関する報道を否定…「可能性について検討を進めている段階」

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オートバックスセブンは、日本経済新聞電子版が報じた「中国自動車大手の奇瑞汽車(チェリー)と同社などが組み、日本で中国製の電気自動車(EV)を販売する」という内容について、同社が発表したものではないと否定するコメントを発表した。

同社によると、シンガポールの新エネルギー車の開発・販売事業を手がける「エレクトリック・モビリティ・テクノロジー(Electric Mobility Technology Pte. Ltd.)」への出資を行ったことは事実だと認めた。

ただし、報道に記載されていたオートバックスの店舗網を活用した整備や販売などの具体的な内容については、「現時点で決定していることはなく、可能性について検討を進めている段階」と説明した。

《森脇稔》

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