横浜ゴム、中国・杭州市に研究開発センター新設…現地開発体制を強化

横浜ゴムのロゴ
横浜ゴムのロゴ全 1 枚

横浜ゴムは5月11日、中国・杭州市に研究開発センター(新センター)を新設すると発表した。

新センターは、2025年11月にタイヤ生産を開始した乗用車用タイヤ新工場の敷地内に設置され、2026年5月から稼働を開始する予定だ。

新センターの設立目的は、現地で研究開発を主導・完結できる体制を構築し、市場への対応スピードを飛躍的に向上させることにある。新工場の稼働開始と合わせて、中国における生産・研究開発の両面が強化される。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. 三菱『パジェロ』新型、プレス工業のフレーム採用…堅牢な構造を維持しながら生産性を高めたフレームを独自開発
  3. 日産『フェアレディZ NISMO』改良新型、ダンロップ「SP SPORT MAXX RS」を新車装着
  4. ホンダとオニツカタイガーがコラボ、「タイガーイエロー」の新型バイク『ミッド・スポーツ・コンセプト』初公開
  5. レクサス『GX』一部改良、オフロード走破性とオンロードの揺れ低減を両立…1240万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る