レクサスは『LBX』の高性能モデル「MORIZO RR」を一部改良し、5月13日に発売した。価格は680万円からだ。
レクサス『LBX』の「MORIZO RR」
今回の改良では、エクステリアカラーに「ニュートリノグレー&ブラック」を新規設定し、全車で選択可能とした。インテリアカラーは標準仕様に「オーカー」を追加し、従来のブラックと合わせて全2色展開とする。
メーカーオプションとして、17スピーカーの「Mark Levinson Premium Surround Sound System」を新設定した。スピーカー増設により臨場感を高め、ASC(アクティブサウンドコントロール)の音表現もよりリアルにするとしている。
レクサス『LBX』の「MORIZO RR」予防安全技術「Lexus Safety System +」では、ドライバーモニター機能を追加した。目線やまぶたの動き、顔向きなどを検知し、注意力低下や眠気を検知して警告し、衝突回避や被害軽減を支援するという。
また、ドライブレコーダーとITS Connectを全車標準装備とした。




