AESC、CDPの気候変動スコア「A-」を獲得…世界のリチウム電池メーカーで最高評価

AESCはエネルギー使用量の削減と二酸化炭素排出量の削減を目的として製造業務の最適化
AESCはエネルギー使用量の削減と二酸化炭素排出量の削減を目的として製造業務の最適化全 2 枚

EVおよびエネルギー貯蔵用電池技術を手がけるAESCは、2025年の報告サイクルにおいて、CDPの気候変動スコア「A-」を獲得したと発表した。これは世界のリチウム電池メーカーの中で最高スコアという。

CDPは、企業向けの世界有数の環境情報開示システムを運営している。その評価は、ESGパフォーマンスやサプライチェーン基準を評価する際に、投資家、規制当局、顧客によって広く参照されている。

2025年の気候変動報告サイクルで評価された2万2100社以上の企業のうち、「A-」以上のスコアを獲得したのは10%だった。AESCの「A-」スコアは、同社の強固で透明性の高い炭素管理フレームワークと、電池の脱炭素化における継続的な進展を反映している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る