住友三井オートサービス、「のと Beyond 復興ファンド」に出資…能登の創造的復興を支援

「のと Beyond 復興ファンド」のロゴ
「のと Beyond 復興ファンド」のロゴ全 1 枚

住友三井オートサービス(SMAS)は5月14日、能登地域の創造的復興を目的とした投資事業有限責任組合「のと Beyond 復興投資事業有限責任組合(のと Beyond 復興ファンド)」へ出資したと発表した。

本ファンドは、CCIグループ傘下のQRインベストメントおよびBPキャピタルが共同設立した。設立日は2024年9月2日で、存続期間は10年(合意により2年間延長可能)だ。

投資対象は、主として能登地域に営業基盤のある企業や、復興に資する企業の株式・社債・新株予約権など。スタートアップはシード(プレシード)からレイターまで全ステージを対象とする。

《森脇稔》

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