ボッシュ、「ソフトウェア ドリブン モビリティ」をテーマに展示…人とくるまのテクノロジー展 2026

ボッシュの人とくるまのテクノロジー展 2026ブースイメージ
ボッシュの人とくるまのテクノロジー展 2026ブースイメージ全 1 枚

ボッシュは、5月27日から5月29日までの3日間、パシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展する。

同社は「ソフトウェア ドリブン モビリティ」をテーマに、ブースで「ソフトウェア ディファインド ビークル」「サステイナブルなエネルギーソリューション」「ローカルコンピテンス」の3カテゴリーを中心に、全11種(21セッション)のプレゼンテーションを実施する。

初日には、パワーソリューション事業部、ビークル モーション事業部、モーターサイクル&パワースポーツ事業部の適合エンジニアによる事業部横断トークセッションも行う。適合エンジニアは、完成車メーカーの要望を実際の走りに反映し、加速感や操舵感、快適性などの「走りの味付け」を細かく調整する役割だ。

また、ノースホールの「モビリティDXイノベーションステージ」では、ソフトウェア ドリブン モビリティの実現に向けた取り組みを紹介する。API標準化やオープンソースを通じた企業間の協調領域拡大などの最新動向を取り上げる予定だ。

日時は5月28日(木)13時00分~13時20分。場所はノースホール モビリティDXイノベーションステージ。登壇者は、ボッシュモビリティ 東アジア・東南アジア技術統括部門 技術戦略・エンジニアリング統括の森田 泰弘氏。テーマはソフトウェア ドリブン モビリティの実現に向けたボッシュの取組み、だ。

なお、ボッシュ公式サイトには「人とくるまのテクノロジー展特設サイト」が設けられており、プレゼンテーションのスケジュールや最新情報を確認できるとしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「映画やアニメが現実になった」テスラ新型『ロードスター』、空飛ぶデモがSNSで話題に
  2. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  3. ホンダとGUがコラボ! 80~90年代レトロなモトクロスの世界観を最新アパレルに
  4. ホンダ『アコードSUV』2029年登場か! アウトバック対抗の新型クロスオーバー
  5. ストリーミングの“高音質”が台無しに!? 良い音で聴くための方法を解説!「車内エンタメ・環境整備マニュアル」 第2回
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る